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リバースモゲージ

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これも、よく相談に出てきます。


「先生、遺産やねんけどな、
金はないのよ。家・土地ぐらいしか…」


そーか、年金だよりやもんな…


で、
相続となると、ちと苦労しそうです。


だって、家、分解できませんもん。


となると、
換価処分して、適当に分けることになります。


いたしかたないです…


でもね、
もーいやなことを承知でお伝えしますけど。


もし、身体が不自由になって
施設のお世話にならざるを得ん...
ことだってあるやもでしょ。


そしたら、年金だけじゃ足りんかも…


すみませんね、
ネガティブな感情にしてしまいました?


でも、なんとかせんとあかんもんね。


で、これ。


地方自治体で取り組みが違うようです。


これは、
僕の意気込みだけでは、いかんともしがたい…


わが町は、残念ながらやってないみたい。


こういうところにメス入れて欲しいもんです。


河の公園とかえーですから…


あ、脱線したので戻ります。


これね、
「高齢者が持ち家などを担保にして、
自治体や金融機関から
生活資金の融資をしてもらって、


死んだときに、
その担保にした土地や建物を売却して、
借金を返済する制度なんです。


東京やったら、
「不動産担保型生活資金制度」ってあって。


社会福祉法人東京都社会福祉協議会が、
区市町村を窓口にして、やってます。


やっぱり、なんやかんや言うても、東京がえーんですかねー。


東京に引っ越しする人が多いのんも
うなずける気がします。


そうそう、なんでこんなんできたんか?


だって、僕でも相談を受けるぐらいです。


たぶんね、大勢いらっしゃると思うんですよ。


だから、自治体が対応したんでしょうね。


わが町はまだまだですね。


ようは、
どちらかと言うと、低所得の高齢者世帯に対し、


将来もそこへ住むねんけど、
不動産しかないよって人がおって、


その不動産を担保にして
お金を貸したげるってことです。


ま、行政の事情もあります。


マンションはあかん。
とか、
そこそこ評価できる物件にしてや、
とか。


そもそも、自己所有なんで、借家はあかんね。


金額なんですけどね、
月額30万円を限度に、
3ヶ月ごとに交付してくれるようです。


限度額は、
土地の評価額の70%、
推定相続人の同意が要るみたい。


そら、相続人の財産が減ることになるもんね。


やっぱり、お金、必要ってことです。


要らん金は、使わんようにしましょうね、お互い。

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