【遺言・相続専門】終活カウンセラー特定行政書士 吉村事務所「あなたの悩みを解決できる!かも...」家族信託,成年後見,終活に関することなら一切をサポートします。

成年後見制度について

成年後見制度について

まず、僕たち行政書士が理解していること。


というか、理解せんといかんことをあなたに先に言っときます。


まず、この業務についてなんですけどね。



「あたしがボケたら、先生、面倒みてや」
このケースもあります。


でもね、
「うちのお父さん、認知症になったら、どーなんの?
あたしは、仕事もあるし、姉は遠方やし、面倒みれんかもしれんのよ。
誰か、私らの代わりになって欲しいのよ、先生できる?」


このケースだってあります。


どちらかというと、後者の方が多いと思ってるんです。


でね、よーは、このケースの場合ですけど。


相談者(依頼者)は、本人(利用者)じゃないよってことです。


だから、僕たちは、本人はサポートしますけど、依頼者をサポートするわけじゃないんです。


前者やったら、
「じゃ、先生、面倒みてや」
ってことで本人になります、=ですね。


それから、
「了解!
じゃ、僕が何から何まで面倒みさせてもらいますわ」


には、ならんのです。


だって、この業務、できることと出来んことが分かれてるんです。


後で、少し詳しく説明しようと思ってます。


で、ぶっちゃけ、この業務は、責任が重大です。


だから、僕は、逃げ腰でした。


でもね、
「もーこら、やるしかないわ...」


と思ったので、よーやく、踏ん切りをつけたところです。


そのために、
「一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター」に入ることにしました。


ま、入会記念ではないですけど、今まで
「すみません、僕、その業務はやってないんです...」
ってことでしたけど、入会したことで、サポートもしてもらえるし、
依頼者にとっては、いーことずくめなんで、良かったと思っています。


ま、その話もまたしますからね。


あ、脱線しましたけど...


そうそう、任されても、自分ひとりじゃ、できんこともあります。


外国人のかたの在留資格変更許可申請みたいに、
一から十まで一人で完結できんのですよ。


ま、色々あったりしますが、
例えば、後見人はヘルパーさんじゃないので、身体のケアとかできんでしょ。


だって、その知識がなかったりするもん。


で、最初ですから、僕たちが成年後見を業務とする場合にやること。


はい、後見人等として、本人の財産を管理して、身上監護を行います。


これだけ。


食事の世話も、しもの世話もしません。


だから、あなたにも、そこのところは理解してほしいんです。


もちろん、僕たちは、業務を受任したからには、
本人の人生をすべて背負う覚悟をもって取り組みます


でも、勘違いしてもーては困るんですけど、
それ、ボランティアじゃないですからね。


だから、タダでは受任できません。



言いづらいから、一番、最初にお伝えしときます。


そして、もひとつ、
ちょっと難しい言い方になりますけど、法定後見はできません


それ、司法が決めることなんでね。


それから、あなたに安心してほしいのは、
「後見人が横領!逮捕!」


これ、僕に関してはありません。


それも、「コスモス」に入会したことで規則義務が発生するからです。


だから、任せていただいて大丈夫。


じゃ、大前提をお話ししましたんで、
あとはボチボチになりますけど、こちらに紹介していきます。


ありがとうございます。

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