【遺言・相続専門】終活カウンセラー特定行政書士 吉村事務所「あなたの悩みを解決できる!かも...」家族信託,成年後見,終活に関することなら一切をサポートします。

お客様の声

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お客様の声

同業の先輩、知人、友人たちから「ホームページつくるんやったら、『お客さんの

』は絶対作った方がえーよ!」って、ずっと言われてます。

でも、僕とっても抵抗があるんです。

昔、宣伝部だったこととは関係ないんですが、

所詮それは、「宣伝、広告」ですから・・・

えーことしか載せへんもん!」

もちろん、行政書士業もビジネスですからそれ相応の収益もあげんといかんのは当り

前なんですが・・・

前にも記しましたが、「ただ(無料)やったら、相談しよ。情報だけとらんと」っ

てスタンスの人、

「この人とは、もーえーわ」って思います。

ところで、この相談者さんの声、ちょっと書かせてもらいます。

もちろん、本人の承諾はえてます。

「先生、僕、自殺しようかなーって思ってるんです・・・」

正直、動揺して、電話落としそうになりました。

「『困ってる人、すぐに電話してください!』ってホームページに書いてあったんで

電話しました。」と言われて、正気を取り戻したのが本音です。

「僕にできることがあるかもしれん」「僕を頼ってきてくれたんやから」

僕「どうしたん?」

彼「なんもやる気がせーへんし、たまに、誰かが僕に話しかけてくるんです・・・」

「気ちがいになってしまったんですかねー、もう、このまま生きていくのもしんどい

し、死のうかなーと思って・・・」

僕「そうなんや、ちょっと時間があるんやったら話しようよ」

彼は、26歳の男性で勤めていた会社を辞めて、今自宅にいるそうです。

ご家族と同居中のようです。

こ一時間ぐらい、話しました。

僕、話の中味から彼は「統合失調症」やと思いました。

話をしながら、「自分、病気やし、病院行った方がえーよ」って何回も思いました

がこの言葉を抑えて話しを続けたんです。

僕、医者でもセラピストでもないしアドバイスなんかできへんなーと思ったからで

す。

幸いなことに、彼は「じゃ、もうちょっと様子をみます。また、電話していいです

か?」って言ってくれました。

「えーよ、また話しようよ」と言って電話を切ったんです。

数日後、彼から二度目の電話がありました。

彼「僕、どうも統合失調症らしくて、病院いこうと思ってるんです。」

僕「ほんまにー、じゃ君がそう決めたんやったら、行ってみたらいーやん。」

と結論はこうですけど、ちゃんと言葉を選んで話したつもりです。

彼「じゃ、そうしますわ。また、電話していーですか?」

僕「えーよ、したくなったら電話しておいで」って言って二度目の電話を切ったんで

す。

そこそこ、日にちも経ってましたが、三度目の電話がありました。

彼「医者行って来ました、治療中でちょっと時間がかかるみたいですけど・・・」

僕「そーなん、いーやん君がそう思ったんやったら」

繰り返しますが、ちゃんと言葉を選んで話をしたつもりです。

予想の域はでませんが、彼、「何とかなる」と思っています。

最初の電話とは、あきらかに声のトーンが変わってたからです。

もちろん、良いほうへ。

正直、ほっとしました。僕がしたことは、電話で話ししたことぐらいなんですが・・・

「僕にもやれることがある、頑張ろ!」ってあらためて思ったんです。

そういえば、どうやって僕のところへたどり着いたかわからんのですけど、

外国の方から相談を受けました。

「金は先に払うから、これこれして」ってことでしたが、どうも面談できる様子も

なく、依頼者が何とか自分で出来そうな案件だったんで、「じゃ、こうしたら出来る

と思うのでご自分でやられたらどうですか?もし、無理そうでしたら、もう一度ご相

談ください。」って伝えました。

僕、基本、依頼者の方と面談してから依頼を受任しようと思っています。

面談できて、信頼関係が出来ると思うからです。

「金さえもらえば、メールでえーわ」とは思わないんです。

そんなこんなで、「依頼者の声」今後どうするか思案中です。

もしかしたら、作れへんかもしれません。

ただ、「本当に困っている人相談してください!

本心です。力になれるよう精一杯頑張ります!

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