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マル秘 斎場

マル秘 斎場

斎場

前に、僕が両親を亡くしたことは綴りました。

でも、その時の記憶があいまいなんです...

あまりに悲しくて、神様が記憶を消してくれているのでしょうか...

「終活」を僕の余生のテーマとして、また使命として決めてから色々思いつくことがあります。

人が死んで、遺族は様々な出来事に対処する必要にさいなまれます。

これも前に記しました。

「死」を恐れることは「無意味」です

たかだか50余年生きている僕が達観している訳ではなく、お釈迦様が悟られたことです。

だから、「死」に向けて後悔することが少なくなるように「終活」をしないといけないんです。

で、「死後の手続き」は別に記しましたのでご参考ください。

で、「僕、死んだらどこで焼かれるのかしら?」と思ったんです。

「火葬場に決まってるやろ!」って、おっしゃるとおりです。

「じゃ、どこの?」って、「そんなん、普通、家の近所ちゃうの!」

でも、「あそこの斎場はいや!」って故人が「ここの斎場がえーねん」ってリクエストあったらどうなると思います?

「そんなら、そこでせーよ」ってことやけど「あら、そんなんできるのかしら?」って思いません。

「できる」ようです。調べてみましたから。

僕の場合は、おやじもおふくろも「この斎場にしてな」って分からんかったし、葬儀屋さんに葬儀に関しては一任したので斎場も決まってたと思います。

多分、「どこの斎場にします?」とは聞かれずに「○○斎場です。」ってことだったと思います。

もう情けないんですけど、とても悲しくてよー覚えてないんです。

ということは、自分で斎場も決めれるってことです。

あ、余談?ですが、住民税を納めている斎場とそれ以外では費用に差があります。

で、そこまで拘る人もいないかなーとは思いますが。

でも、「斎場って、どうなってんのかなー?」と思ったんです。

「うーん、じゃ、調べてみようかな」と思ったんです。

で、「どうやったら調べれんのかな?」と思ったんです。

で、ある斎場に電話してみました。

「そちらの斎場を見学したいのですが...」

「私では、その許可ができないので役所で問い合わせてください。」

まー、想定範囲内です。で、役所に電話してみました。

「斎場に問い合わせしましたが、こちらで相談くださいとのことで伺いましたが...」

「斎場の見学というのは、前例がないので許可できないです。」

端的に言うとです、もっと長い話にはなったんです。見学の理由とかね。

「あら、じゃ誰も見たりすることができないんですね」

「そうですね」ってことです。

で、引き下がってきました。

「誰もが見れんのか...」

あ、ここでふれているのはあくまで、公営の斎場、言い換えると火葬場です。民間の大手斎場であれば見学可能なところもあるようです。

でも、あえて僕が拘ったのは公営の火葬場です。

なんでかといいますと、「公営でえーよ、費用も安くすむやろし」と思っている人が多いんではないかと思ったからです。

「じゃ、行ってみよ。とりあえず!」

行政もあとでややこしいことになるのはいやがるやろし...「誰がえーって言うたん?」って話です。

で、行って来ました。

受付の担当者に、理由を説明して、名刺も渡して、

あ、名刺とってくれなかったです。

「無断でやったんや...」の体です。

ありがとうございます、十分です。

で、本当は写真撮影はNGです。

くれぐれも皆さんは、ご遠慮いただきたいです。

僕が言うのもなんですが...

安置室が2部屋あります。葬儀を住居や会館等で行わない直葬の場合は、遺体をこちらへ移送することになります。

火葬炉です、5基あります。ここで荼毘にふされます。その際に、僧侶により読経されることもあります。

その間は、遺族は待合室で待機することになります。

収骨室です、2部屋あります。

炉後になりますが、詳細は不明です。

炉内は、モニターで確認できるようです。

不謹慎極まりないことをあえて言うと、遺体の状態を確認しなければご遺族に見せれないからです。これ以上は言いません。

係員の詰め所らしきものがあります。

なんせ、勝手にしたこと?ゆえ質問することもままならず、詳細はよく分かりません。

炉後などは、何の参考にもならないかもしれません。

周りの環境は森に囲まれた静かな佇まいでした。

僕は、ここでもえーなと思いました。

あ、良識ある皆さんは、このようなことは謹んでくれた方が良いと思います。くれぐれも、僕のような稚拙な行動はお控えください。

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