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葬儀についての遺言

葬儀についての遺言

あ、そうそう

「遺言書」に書ける事、「相続関係」「財産関係」「身分関係」「付言事項」でしたね。

あと祭祀承継者っていうのも指定できます。

これキモになるんです。またの機会に説明しますね。

それから、公正証書遺言以外は裁判所で「検認」せんといかんかったでしょ。

あれ・・・

「検認って、すぐしてくれるんやったかしら?」ってことです。

そうなんです、へたしたら一ヶ月くらい待つこともあるようです。

あほな、葬式終わってまうやん!」でしょ。

「もし、故人が『たいそうな葬式はいやや!身内だけでこじんまりして!』って

遺言書に書いてたらどうするん?」てことになりかねんでょ。

なので、遺言書とはに「葬儀についての遺言」を書いといた方が

えーなと僕は思ってます。

で、この「葬儀についての遺言」なんですが、そないしゃちほこばらんでも、特別に

でもなくて良いです。

前にも記しましたが、法律的な効果はないんです。あくまでも故人の希望なので・・・

が、故人の希望にできるだけ沿いたい!

それが、残されたものの思いですよね。

逆に、故人が「質素にしてよ!」ってたとえ遺言書に書いてあっても

「親父の葬式は、盛大にすんねん!」とみんなが思って、そうしても当たり前ですけ

ど、罰せられることなんてありえません

「こいつら・・・」って思いながら喜んでると思います。

で、葬儀への要望がある場合には、葬儀について書いた遺言を用意する必要があるか

なーと僕は思います。

で、そう思ったら具体的に書いた方が良いです。たとえば、

「祭壇は生花で豪華にしてな」「菩提寺と縁がないから住職は別にいらんで」

「遺影はこれ使ってや」とかですかね。

そしたら、遺族は「そうしょ!」って迷わなくていいもん。

また、葬儀、告別式をするにあたっても、自分が参列してほしい人のリストがあった

ら、「誰に電話したらよいかしら?」ってときに、遺族は大変助かります。

ここまで読まれたら、感のいいあなた「あれっ、これって・・・」と思うでしょ。

そうなんです、こんなことを「エンディングノート」に書いとけばいいんです。

「付言事項に書こか・・・」ですが、書くこと多すぎますもんねー。

で、ポイントなんですが

この「エンディングノート」の所在は伝えておく必要があります。

だって、所在がわからんかったら結果「もとどおり」

「知らんかった・・・」ってことになるもん。

でも「このことは死んでからしか見られたらいやや」ってこともありますもんねー。

いい方法があります。それは・・・

で、「エンディングノート」に書いとけば遺族が助かるやろなーって思うこと書きま

しょうね。

実際は、遺族がばたばたも終わってから「エンディングノート」見れれば良いと僕は

思います。

でも、葬儀だけは時間ないですから。

「こんな葬儀にしてほしい」は、書きましょう。

「こんな葬儀にしてほしい」ですら、たくさんあります。

前提として「葬儀をして欲しいか、して欲しくないか?」からなんでしょうけど。

なので、なるべく早くから「エンディングノート」書きましょうね。

「付言事項」に書いても、もちろん良いです。

でも、「遺言書」特に「公正証書遺言」ってことになりますと大変ですし、費用も高

くついたりしますし、「遺言書」の内容についての理由や気持ちを書くことで

相続人が納得できる、または納得してやってことですから、あんまり書きすぎても

ねーってことです。

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